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豊かな暮らしを演出。くつろぎの空間に導く北欧照明

豊かな暮らしを演出。くつろぎの空間に導く北欧照明


注目を集めている北欧インテリアのなかでも不動の人気を集めるのが、代表的な北欧照明メーカー「ルイス・ポールセン」です。記事では、厳選したルイス・ポールセンの名作照明に触れ、豊かな暮らしを演出する取り入れ方のヒントをご紹介します。


1.くつろぎの空間は照明選びから

くつろぎの空間は照明選びから


豊かな暮らし、そして空間づくりにおいて照明は大切なポイントになります。なぜなら、人が快適さを感じる要素のひとつに「良質な光」が大きく関わっているから。くつろげる空間をつくりたいなら、家具や雑貨と同じように照明にもこだわってみませんか。北欧照明メーカー「ルイス・ポールセン」のアイテムは、どんなインテリアにも馴染む汎用性の高いデザインと、グレア(眩しさ)のない「良質な光」が魅力です。今回は、多くの名作のなかから、特におすすめしたいアイテムをご紹介していきます。


2.北欧照明の名作「PH5」

北欧照明の名作「PH5」


ルイス・ポールセンの照明の代表格ともなっているのが、「PH5」。ルイス・ポールセンの長きに渡る歴史に、燦然と輝くポール・ヘニングセンの名作照明です。重なったシェードが円盤のようにも見えるモダンなデザイン。おしゃれなインテリアショップやカフェなどで数多く取り入れられているのもうなずけます。そんな「PH5」をデザイン性だけでなく、グレア(眩しさ)のない良質な光として最大限活かすためには、吊るす高さにも工夫を。卓上60cmに設置することで、ダイニングテーブルに座る人たちが快適な光を感じられます。


3.圧倒的な存在感を放つ「アーティチョーク」

圧倒的な存在感を放つ「アーティチョーク」


72枚のシェードが重なった斬新なデザインの「アーティチョーク」もルイス・ポールセンの人気アイテム。こちらも、ポール・ヘニングセンの代表作です。点灯すると、花びらのように広がるシェードに光があたり、優しく柔らかな光を届けます。また、消灯している昼間でもオブジェのようなデザインが存在感を発揮しインテリアのアクセントに。そこにあるだけで圧倒的な華やかさがあり、昼夜問わずその魅力が感じられる逸品です。


4.的確に照らすスマートな照明「AJ ウォール」

的確に照らすスマートな照明「AJ ウォール」


もともとは、アーネ・ヤコブセンがコペンハーゲンのロイヤルホテルのためにデザインを手がけた「AJ ウォール」。必要な場所を的確に照らす、シャープな光が魅力です。シェードが上下に60度、左右に120度動かせるため、寝室の照明や読書灯としてプラスするのもおすすめです。無駄のない洗練されたデザインで、人気のホテルライクインテリアにも最適です。


まとめ

まとめ


グレア(眩しさ)のない心地良い光を追求した結果、これらの優れたデザインが生まれたというルイス・ポールセンの照明たち。現代でも愛されている普遍的な美しさは、優れたデザイナーとのコラボレーションによって生み出されてきました。住まいに取り入れることで、ワンランク上の上質感を演出し空間のおしゃれなアクセントにも。あなたもぜひ、本当の心地良さを求めてルイス・ポールセンのある暮らしを検討してみてはいかがでしょうか。




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