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開放感がポイント。極上のリラックスを叶えるバスルーム

開放感がポイント。極上のリラックスを叶えるバスルーム


バスルームは、身体をきれいにするだけでなく心と体を癒す大切な場。こだわりたいという方も多いのではないでしょうか。今回は、極上のリラックス空間を叶えるバスルームのアイデアや人気のオプションアイテムをご紹介します。


1.自宅でもリゾートホテルのような心地良さを

自宅でもリゾートホテルのような心地良さを


バスルームは、1日を振り返りながら疲れを癒す場所。心も身体もリセットできる有意義な時間を過ごすことができます。最近では、バスルームにこだわる方も増え、ユニットバスだけでなくオーダーメイドの在来工法などで、理想の空間を実現する方も多くなっています。


自宅でリゾートホテルのような心地良さを演出するなら、内装、インテリアだけでなく照明選びもポイントに。例えば間接照明を取り入れ明るさを調節するなど、そのときの気分や時間帯によって照明を工夫するのもおすすめです。落ち着いた雰囲気がお好みなら照明は抑えるのがベター。ゆったりとした快適な時間が過ごせることでしょう。


2.清潔感と温度管理で快適に

清潔感と温度管理で快適に


バスルームは、清潔感と適切な温度管理が重要。できるだけモノを床に置かず、ハンギング収納するなど汚れが付きにくい工夫をしましょう。掃除しやすい環境づくりが清潔感を保つポイントになります。


また、高齢者のいるご家庭では脱衣室とバスルームの間でつまずかないよう、段差を少なくするなど構造にも配慮しましょう。さらに床材はひんやりしないもの、滑りにくいものが安心です。冬は居室、脱衣室と浴室の間の温度差にも配慮し、換気乾燥暖房機を設置するケースも増えています。


3.あると嬉しいオプション機能

あると嬉しいオプション機能


浴室でゆったりと過ごしたい方は、ジェットバスやテレビの設置を検討してみてはいかがでしょうか。オプション機能を充実させることで、バスルームがより楽しい空間になります。ゆったりと湯船に浸かりジャグジーに身を委ねたり、テレビで好きなドラマを観たり…。ほんの少し非日常を感じさせる、リラックス空間になりそうです。


開放感のある空間づくりを

まとめ


まるでリゾートホテルや高級旅館で過ごしているような優雅さを演出するのが、バスルームからの眺望。中庭などに面した大きなガラス窓を設置する、半露天風呂にするなど、開放感たっぷりのバスルームも人気です。伸びやかなつくりのバスルームなら、心も身体もリセットされそう。しかし、大きな窓にはデメリットもあります。防犯面や冬の寒さに、適切な対策が必要です。窓の外に柵を設けて目隠しする、寒さを防ぐために二重窓や機密性の高いものにするなど、リノベーション時には専門家に相談して対策をしましょう。


まとめ

まとめ


小さなお子さんや高齢者がいるご家庭では、快適性はもちろん、安全面にも配慮して設計することが大切です。素材や構造など使いやすく安全に配慮しておけば、ライフスタイルの変化にも対応できます。こだわりが詰め込める在来工法、比較的自由に設計できるハーフユニット工法、工期が短いユニットバスなど、予算や工期、お好みに合わせてバスルームのリノベーションもさまざま。ぜひ、理想にマッチする方法で快適なバスルームを実現してくださいね。




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