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thinksの家づくり~開放感たっぷりな和モダン住宅~

お客様のこだわりを妥協なく詰め込み、なおかつ住みやすさを大切にした家を作る。そんな考え方がthinksの家づくりの原点です。今回は、窓を効果的にレイアウトして仕上げられた「開放感たっぷりな和モダン住宅」を紹介していきます。


大きな木が目印

大きな木が目印


少し離れた場所でもそれとわかる大きなシンボルツリーがこの家の目印。平屋の屋根と対照的な高い位置で、外構のアクセントとなっています。


家屋もガレージも、白い外壁と黒い屋根という日本建築の伝統を受け継ぐようなデザインで統一。こういった色使いは、日本の風景や空とマッチして心に安らぎを与えてくれます。


使いやすいコの字型のキッチン

使いやすいコの字型のキッチン


キッチンは、広さを活かしてコの字型にレイアウト。シンク、コンロ、調理台がそれぞれ別の辺に置かれているため手元に余裕を持って作業ができて、なおかつ人が中心となっているので移動距離が少ないという効率的な配置です。さらに、収納もたっぷりとれるというメリットもあります。


壁には高窓を設置して採光、この家のテーマである開放感をたっぷりと演出しています。


キッチンとリビング・ダイニングの間も造作壁とするのではなく、上半分をガラスで間仕切り。こちらも、キッチンが独立しないように工夫されています。しっかりと仕切られているので油ハネの心配もありません。


天井の間接照明でモダンな雰囲気に

天井の間接照明でモダンな雰囲気に


日本人にとって落ち着く和の趣を、現代風に落とし込んだことで人気の「和モダン」スタイル。和風の小物や背の低い家具などをレイアウトするのが、このスタイルを形作るポイントですが、もうひとつ大事な要素が照明です。


和モダンでは、照明は落ち着いた暖色系のトーンを使うとインテリアにフィットします。この家では、LEDテープライトを利用したラインの間接照明を天井に照らして温かみある雰囲気に。


LEDのライトは加工も容易で、場所を選ばずに使用できるのが特徴。これを使って間接照明を作ると、高級感もプラスされます。こうした部屋の照明についても、thinksでご相談いただけますので、打ち合わせの際などには遠慮なくおっしゃってください。


ウォークスルークローゼットでスペースを有効活用

ウォークスルークローゼットでスペースを有効活用


家の広さを決めるのは、建築面積の数字だけではありません。いくら数字上で平米数が大きくても、使いにくい形状であれば広いとは感じないでしょう。同様に、平米数が大きくてもその中に占める廊下の面積が大きければ、部屋は手狭になってしまいます。


しかし、廊下というのは家の中の動線を形作る要素なので、減らそうと思っても限界はあります。そこで、スペースを有効活用するために使えるのが、ウォークスルークローゼットを作るという方法です。


これなら廊下を活かしたまま、部屋の収納力を落とすこともありません。さらに、動線に合わせてモノを収納していくことによって、非常に使い勝手の良い収納スペースとすることができます。


子供部屋はカラフルに

子供部屋はカラフルに


子供の部屋は、成長した後のことも考えて、床や壁紙などはシンプルな仕上げに。一方、照明やラグなどのインテリアやおもちゃの色味はカラフルで、遊び心ある空間としています。


子供が窓から転落してしまう心配のないように高めにレイアウトされた窓は、開口部が大きく採光力は抜群。お友達が遊びに来ても、明るさのなかで楽しく遊ぶことができます。


将来的には間仕切りをつけて部屋を2つに分けることもできる、フレキシブルなスペースです。


土日もショールームを開催しておりますので、お気軽にお越し頂ければ幸いです。




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