皆様こんにちは。
このたび、弊社で建築を進めておりました医療特化型老人ホームが完成し、完成見学会を開催いたします。
今回の建物は、医療依存度の高い方のケアに対応する30世帯の老人ホームです。
高齢化が進む中で、医療的ケアを必要とされる方が安心して暮らせる住まいの重要性は、今後ますます高まっていきます。
地域においても、病院・在宅・介護施設の連携が求められる時代となり、今回の施設は、そうした地域医療の課題解決にも貢献する建物を目指して計画されました。
完成見学会のご案内
開催日時:5月28日(木) 13:00~17:00
場所:桐生市錦町三丁目付近
医療・介護・福祉事業に関わる皆さま、
また今後、福祉施設・高齢者施設・医療対応型施設の建築をご検討されている事業者さまに、ぜひご覧いただきたい見学会です。

建物づくりで大切にした3つの視点
今回の施設では、単に建物をつくるだけでなく、
**「働く方」「暮らす方」「運営する方」**それぞれの視点を大切に設計・施工を行いました。
1. 建物デザイン
老人ホームでありながら、施設らしさだけに偏らず、落ち着きと温かみを感じられるデザインを意識しました。
入居される方にとっては、毎日を過ごす大切な住まいです。
ご家族が訪れた際にも安心感を持っていただけるよう、外観・内装ともに清潔感とやさしさを感じられる空間づくりを目指しました。
2. スタッフ動線
医療依存度の高い方のケアでは、スタッフの動きやすさが非常に重要になります。
日々の介助、見守り、緊急時の対応などを考え、
スタッフが効率よく動ける動線計画を取り入れることで、働く方の負担軽減と、より質の高いケアにつながる建物を目指しました。
3. 入居者さまの住み心地
医療的ケアが必要な方にとっても、施設は「生活の場」です。
安全性はもちろん、落ち着いて過ごせる空間、プライバシーへの配慮、日々の暮らしやすさを大切にしています。
安心して暮らせる環境づくりが、入居者さまの穏やかな毎日につながると考えています。
地域医療・介護を支える建築へ
これからの地域社会では、医療と介護の連携、そして安心して暮らせる住まいの整備が大きな課題となっています。
私たち翼創建は、建築を通じて、福祉・医療事業者さまの想いを形にし、地域に必要とされる施設づくりをお手伝いしてまいります。
今回の医療特化型老人ホームも、地域の皆さまにとって安心につながる建物となることを願っています。
福祉施設・医療施設の建築をご検討の方へ
翼創建では、障がい者グループホーム、老人ホーム、医療施設、介護施設など、福祉・医療分野の建築にも取り組んでいます。
土地活用や新規事業、施設の建替え・増築などをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
担当:穴原
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