皆さんこんにちは!!インテリアコーディネーターの村田です。
今年の夏は雨が非常に多く、個人的にはあまり夏!!!という主張は感じなかったなと
少し寂しい気持ちです。
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さて今回は、お家の中では小さな部分ですが、意外と空間の印象を左右する「床見切り」についてご紹介します。
床見切りとは、フローリングとタイルなど、異なる床材が切り替わる部分に入れる部材のことです。
普段あまり注目することのない部分かもしれませんが、色や素材によって見え方が変わるので、内装に合わせて選んでいます。
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まずは、最もスタンダードなシルバーの見切り。

主張が少なく、床材同士をすっきりと切り替えてくれるので、見切り自体をあまり目立たせたくない時や、シンプルに納めたい時によく使います。
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そしてこちらはゴールドの見切り。

シルバーと比べるとキラッと輝きがあり、細いラインながら空間のアクセントになります。
温かみのあるインテリアや、真鍮などのゴールド系の金属をアクセントに取り入れた空間とも相性がよく、高級感をプラスしたい時や、少し可愛らしさを取り入れたい時にもおすすめです。
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そして、実は和室にも床の切り替わりをきれいに見せる部分があります。
畳とフローリングの間に入っている**「畳寄せ」**です。

洋室の床見切りとは少し違いますが、こちらも床材の切り替わりをきれいに納めるための大切な部分です。
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床見切りのような細かな部分は、お家全体で見るとほんのわずかな面積ですが、こうした小さな部分まで内装に合わせて選んでいくことで、空間全体により統一感が生まれます。
お打ち合わせやオープンハウス見学の際には、床やクロスなどの大きな部分だけでなく、こうした細かな部分にも注目してみてください^^/
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「空間・ライフスタイルから考える家づくり」
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