先日、新国立美術館で開催中の「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」展に行ってきました。
ピカソの絵はよく分からないですが、
感覚的にほんの少しだけ、自分の中にあるものを感じることができました。
特徴的な展示であるにも関わらず、
ポールスミス自身は、この展示会では自分のエゴは一切出していないそう。
それで、「ふーん、エゴと自分らしさは似てるけど違うのだなぁ」と
様々な展示を見進めていくうち、妙に腑に落ちた感じがしました。

はい、作品に合わせて壁作ってます。
(撮影OKです)
そして、個人的に忘れられないのは
最後、ピカソ自身があまりにもイケメンすぎたことでした。


渋い表情、ストライプのシャツ、
そして、テーブルの、、、
いや、えっ、!?
最後の最後、完璧に既成概念でものを見ているわたしにガツンときました。
おおよそ、理解が追いつかないまま展示会場を後にしました。
会期は9月21日まで。
気になっている方はぜひいかれてください。おすすめします!
夏休み中は親子で楽しめる企画もあるみたいです。
ミーレ担当スタッフ 石原でした。
その
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