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「ホテルライクインテリア」で自宅を憧れの空間に

一切の無駄がなく洗練されたホテルライクインテリアに憧れる方は多いのではないでしょうか。モノが増えて困っているという方も、いくつかのポイントをおさえれば、ホテルのような上質感のある空間を実現できます。今回は、ホテルライクインテリアに仕上げる4つのポイントをご紹介します。


1.【サニタリースペース】統一感のある雑貨選び

【サニタリースペース】統一感のある雑貨選び


初めてホテルライクインテリアに挑戦するなら、できるだけ小さな空間から始めましょう。洗面所や浴室、トイレなど限られた空間なら、イメージを統一しやくすぐに変化を感じられます。


サニタリースペースは、生活感が出やすい場所だからこそ、置くものを厳選してホテルライクを目指しましょう。例えば、タオルやディスペンサーボトルなどを同デザイン、色で揃えるのがおすすめです。どうしても置いておきたい生活雑貨は、カゴやトレーなどにまとめれば、すっきりと洗練された空間をキープできます。


2.【寝室】ベッドメイキングにこだわる

【寝室】ベッドメイキングにこだわる


クラシカルな内装、ピンとしわの伸びたベッドファブリック、温かみのある照明。
寝室は、人の目に触れないからこそ、自分だけの贅沢な空間づくりができます。ホテルライクなインテリアを目指すなら、ベッドファブリックを清潔感のある白で揃えてみてはいかがでしょうか。色を取り入れたい場合は、クッションカバーなどでブラウンやネイビー、パープルなどのシックな色を選びましょう。


さらに雰囲気を出すなら、靴を脱ぐ習慣がない海外で足置きとして使われていた「フットベンチ」を取り入れてみては。さらにベッドスロー(掛け布団のうえに掛ける長方形の布)を足元にプラスすれば、高級感のある寝室に仕上がります。眠ることに集中できるシンプルなインテリアは、ワンランク上の上質な眠りを届けてくれます。


3.【リビング】生活感のあるものは隠す収納に

【リビング】生活感のあるものは隠す収納に


モノが多い住まいで、突然ホテルのようにすっきりさせるのは至難の業。住まいに置くものをシンプルにできれば良いのですが、すぐには難しいという場合は、隠す収納を徹底してみましょう。


例えば、生活感が出てしまう細々とした雑貨類は、引き出し式のケースやカゴなどにまとめて収納するのがおすすめです。小分けしたうえで、大型壁面収納やチェストに全て収納すれば、使いやすくすっきりとした印象のホテルのようなリビングに近づきます。


4.シンメトリー配置で高級感を高める

シンメトリー配置で高級感を高める


高級ホテルなどでよく見られる、シンメトリーに整えられたインテリアの配置。シンメトリーとは、左右対称のことを言い、空間に「安定感」をもたらします。


例えば、ソファを中心に両側にサイドテーブル、その上にスタンドライトを置けば、格調高い空間に。ベッド周りや玄関のディスプレイなどに取り入れてみてはいかがでしょうか。


まとめ

ホテルライクにインテリアを整えれば、自宅にいながらホテルのような心地良い空間づくりが叶います。ポイントは、モノを減らすこと、もしくは隠す収納を徹底すること、見える場所は統一感のあるインテリアを心がけること、色を多用し過ぎないことです。ぜひ、あなたらしいホテルライクインテリアを楽しんでください。




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