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ホテルライクな空間に。シンプルに暮らすインテリアのヒント

ホテルライクな空間に。シンプルに暮らすインテリアのヒント


適材適所にモノが配置され、一切の無駄がないホテルインテリアを参考に住まいを整える方が増えています。「ホテルライクインテリア」とも呼ばれる、まるでホテルのように洗練された空間づくりは、ラグジュアリーな住まいをめざす方に注目されています。今回は、スタイリッシュ&モダンインテリアのテイストに注目し、その特長やつくり方を解説します。


1.ホテルライクインテリアとは

ホテルライクインテリアとは


ホテルインテリアとは、その名のとおり「ホテルのように洗練されたインテリア」のこと。シンプルで使いやすい家具、清潔感のある空間、そしてモノが適材適所に配置された快適な空間であることがポイントです。また、色使いもホテルライクに近づける大切な要素。例えば、モノトーンやグレー、ベージュなどベーシックカラーで統一された内装や家具は、モダンで非日常的な空間を生み出します。また、ホワイトをベースにアクセントカラーを随所に取り入れたバイカラーの空間も素敵です。


2.洗練された空間づくりは家具選びから

洗練された空間づくりは家具選びから


洗練された空間づくりに欠かせないのが家具。ホテルライクインテリアを目指すなら、ガラスや石などを使用したシャープな家具を取り入れてはいかがでしょうか。木目を基調としながらも、家具の一部にこれらの素材が加わることでクラス感がアップします。また、大理石といった高級材を取り入れたインテリアや、デザイン性、実用性、そして強度も兼ね備えたデザイナーズ家具もラグジュアリー空間に導くアイテム。インテリアの主役となる存在感が魅力です。


洗練された空間づくりは家具選びから


さらに、家具の配置もスタイリッシュな空間に仕上げるポイント。左右対称の「シンメトリー」配置は「安定感」を与え、落ち着いた雰囲気を演出します。


3.見える場所はモノを厳選する

見える場所はモノを厳選する


ホテルライクインテリアは、無駄のないシンプルインテリアが基本。できるだけモノを置かず、厳選したアイテムを配置します。例えば、デザインやカラーが異なる雑貨などは統一したボックスに隠して収納。素材やカラーを揃え、贅沢に空間を使うことでラグジュアリーなイメージに導きます。


見える場所はモノを厳選する


洗面所など生活感が出やすい場所も、同メーカーの上質なタオルで揃えたり、アメニティグッズをバスケットにまとめたりするだけでも見違えます。ハンドソープなども統一した陶器製ディスペンサーに詰め替えて雰囲気を高めましょう。


4.テイストを統一する

テイストを統一する


目に入る場所は、「統一感」にこだわることもホテルライクインテリアに仕上げるポイント。インテリアのテーマやカラーを決めたら、その他のモノを置くときは慎重に。同テイストでまとめられたインテリアは、心地よくモダンな雰囲気を醸し出します。例えば寝室なら、ベッドとベッドサイドの家具のみでシンプルに仕上げるのがおすすめです。ラグジュアリーホテルで見られる、フットベンチ(足置き)やベッドスロー(長めの布)を取り入れるだけでも雰囲気のある空間に仕上がります。


まとめ

まとめ


配置するモノを厳選し、隠す収納にこだわることで、非日常的なホテルライクインテリアが実現します。ホテルで過ごす時間に過不足がないように、実は自分の身の回りには不要なモノが溢れているかもしれません。シンプルな暮らしのヒントに、ホテルライクインテリアを参考にしてみてはいかがでしょうか。




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