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デザインと機能性に注目。玄関インテリアで住まいと暮らしが変わる

デザインと機能性に注目。玄関インテリアで住まいと暮らしが変わる


玄関は住まいの顔であり、住む人の個性が最もあらわれる場所なのではないでしょうか。最近では、玄関スペースを広くとり多目的に活用する使い方にも注目が集まっています。今回は、靴置きや家族や人を迎えるだけではない、玄関インテリアの楽しみ方、活用法をご紹介します。


1.玄関にこだわれば住まいが変わる

玄関にこだわれば住まいが変わる


使いやすく美しい玄関づくりは、住まいのなかでもこだわりたい部分のひとつですよね。最近では靴を置いておくだけの役割にとどまらない、多彩な使い方が人気を集めています。多くの人が出入りする玄関が整えば、住まいのイメージが大きく変わります。玄関の使い方やインテリアを見直して、あなたも快適な暮らしを手に入れませんか。


2.テイストをあわせて置くものを厳選する

テイストをあわせて置くものを厳選する


玄関は限られたスペースしか確保できない場合が多く、インテリアを楽しみたくても置く余裕がないというケースも多いのではないでしょうか。まずは、自分たちの靴を厳選したうえで靴を置くスペースをきちんと確保し、余裕ができた場合にディスプレイコーナーを設置するのがおすすめ。収納がきちんと確保できていれば、すっきりとした玄関をキープできます。さらに玄関の造作家具や雑貨も、統一感のあるカラーとテイストを意識して選ぶことでセンス良くまとまります。玄関は外に向かい住む人の個性を表現できる場所。ぜひ心がけてみてください。


3.シューズクロークを設置してすっきりと

シューズクロークを設置してすっきりと


玄関収納に困るものと言えば、「靴」ではないでしょうか。お気に入りこそ、いつでも使えるようスタンバイさせておきたいものです。そこで、靴を徹底的に隠したいという方におすすめなのがシューズクローク。大量の靴だけでなく、傘やアウトドア用品、ベビーカーなどをまとめて収納できるため、住まいにひとつあると嬉しいスペースです。シューズクロークの棚は可動式にしておくと便利。靴収納ホルダーを使って収納力を2倍にすれば、さらに使い勝手が良くなります。高さのある靴も棚幅を変えることができるため、すっきりと収納可能です。


4.多用途に使えるスペースに

多用途に使えるスペースに


玄関を他の用途にも使える空間としてリノベーションするケースも増えています。例えば、玄関とインナーテラスを繋げることで屋内でありながら開放的な空間が生まれます。遊具を設置して子どもの遊び場にしたり、家族の憩いの場として使ったり使い方は実にさまざま。アクティブな家族にぴったりです。


多用途に使えるスペースに


また、玄関ホールの一角にワークスペースを設けるケースも。デスクや棚を造作し、空間に調和するワークスペースをつくればデッドスペースになりがちな空間を有効活用できます。さらに広々とした土間を設ければ、大切にしたいバイクや自転車を置くことも可能。雨風から守ることができメンテナンスもしやすいため、バイクや自転車が趣味の方も存分に楽しむことができます。


まとめ

まとめ


住む人らしい個性的な使い方ができる玄関。これから新築やリノベーションする場合は、ぜひスペースにゆとりをもって設計してみませんか。屋内にいながらにして、アウトドア感覚も楽しめる玄関だからこそできる「自分らしい」活用術をぜひ探してみてくださいね。




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