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thinksの家づくり~どこにいても明るい家~

お客様のこだわりを妥協なく詰め込み、なおかつ住みやすさを大切にした家を作る。そんな考え方がthinksの家づくりの原点です。今回はオーナーの採光へのこだわりが実現した「どこにいても明るい家」を紹介していきます。


清潔感のある色合いで統一

清潔感のある色合いで統一


外観は白をベースに、清潔感のある色味で統一。内外装ともに「飽きのこないナチュラルな色味にしたい」というオーナーの希望に沿って仕上げられました。


白は膨張色でもあるため、どっしりとした存在感を出すにはぴったり。庭に敷き詰められた砂利の色と合わせて、全体に広がりを見せています。


外観はお客様の好みがもっとも表れるところ。ここを好きになれなければ、建てた後で後悔することになってしまいます。thinksは、これまでの経験やノウハウから、外観のプランニングも豊富に持っています。


どのようなテイストが好みなのか、どんなスタイルにしたいのか、皆さまの声をお聞かせいただければ、それにマッチしたものを提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。


掘りごたつ風のリラックスできるダイニングテーブル

掘りごたつ風のリラックスできるダイニングテーブル


この家のLDKの特徴は、キッチンスペースを一段下げていることと、ダイニングテーブル下にも段差をつけて、掘りごたつ風にしていること。


こうすることで視線が下がり、頭と天井との距離も開くため、広く開放的な空間にデザインすることが可能に。車でも室内空間を広く見せるのにはルーフを高く設計しますが(ミニバンなどで見受けられます)、それと同様の感覚です。


さらに、壁の一面をいっぱいに掃き出し窓として、光をふんだんに取り入れられるように工夫されており、特に昼間のLDKは明るく清潔感のあるスペースとなります。


雨の日には洗濯物を干せるスペースとしても活躍。奥行きがあるので、量を気にせずかけることができます。


ブルー×ホワイトのベッドルーム

ブルー×ホワイトのベッドルーム


外観でも触れた「あきのこない色味」へのこだわりは、ベッドルームにも表れています。LDKではナチュラルなフローリングを採用していましたが、こちらは床をタイル張りに。


その分、机や棚にはウッド素材を取り入れ、さらに青いアクセントクロスを一面に採用。同様の色味で、ベッドのシーツを合わせています。


シンプルながらセンスを感じさせる作り込みで、まさに長い間住んでいても飽きない、落ち着いた部屋となっています。


コレクションもインテリアの一部に

コレクションもインテリアの一部に


一般的に、家に持ち込むモノとしては女性は衣類が、男性は趣味の道具が多くなりがちです。


特に男性の趣味のアイテムはかさばることが多いため、家づくりにおいては敬遠されてしまいますが、それがせっかく「見せるためのもの」ならば、ケースや段ボールにしまったままにしてしまうのは勿体ないもの。


きちんと専用のスペースを作ってプラモデルやフィギュアなどを並べれば、立派なインテリアの一部となります。ポイントは「置きすぎない」こと。モノが溢れている感が出ると、一気におしゃれ感が消えてしまうので注意しましょう。


トイレはモダンなスタイルに

トイレはモダンなスタイルに


トイレは床タイルに黒を、クロスに白を採用して、モノトーンでモダンなスタイルに。壁にLEDライトを当てる間接照明として、高級感と落ち着きを演出しています。


家づくりの中では、トイレのことはどうしても後回しにされてしまいがちですが、このようにこだわって作ることで、家全体をグレードアップして見せることができます。




土日もショールームを開催しておりますので、是非お気軽にお越しくださいませ。




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